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リフトアップ

ONDAリフトは頻繁に受けるほどよい?まず脂肪かたるみかを見極める

パク・ヒョンクォン院長2026.02.11

「あごの脂肪が落ちません」 「ONDAリフティングは何回受ければいいですか?」 「頻繁に受ければ、早くよくなりますか?」

二重あごのお悩みで来院される方からの質問です。

先にお伝えすると、頻繁に受けたからといって早く改善するわけではありません。また、同じ二重あごでも、脂肪が問題なのか、たるみが問題なのかで答えは異なります。この区別をしなければ、間隔をいくら短くしても進展しません。

二重あごの相談では、まず手で触れて確認し、顔を上げたときと下げたときを分けて観察します。脂肪なのかたるみなのかは、その場でおおよその判断がつくことが多いです。

ONDAのハンドピースと冷却部分のクローズアップ

たるんでいるのか、脂肪がついているのか。まず区別します

フェイスラインがぼやける原因には、皮膚のたるみだけでなく局所的な脂肪もあります。ダイエットで体重が減っても、フェイスラインは変わらないという方もいらっしゃいます。「痩せたのに、なぜフェイスラインが戻らないのですか?」と聞かれた場合、全身の体重、あご下の局所的な脂肪、そして皮膚のたるみは、それぞれ別に変化するからだとお答えします。たるみなのか、脂肪の蓄積なのか、その両方なのかで、アプローチはまったく異なります。私が診療で用いる判断基準は三つです。一つ目は、手でつまんだときの厚みです。脂肪がついている場合、あご下の組織を厚くつまめます。二つ目は、たるみの経路です。頬やほうれい線の周辺から組織が下がった形跡がはっきりしていれば、たるみの比重が大きいと考えます。三つ目は、皮膚の弾力です。軽く押して離したときに戻りが遅ければ、真皮の弾力低下も伴っている可能性があります。脂肪の比重が大きい場合は、真皮や筋膜層を狙う機器よりも、脂肪層に働きかけるエネルギーを検討します。たるみにはたるみに適した機器を、脂肪には脂肪に適した機器を用いることが、私の診療の基本原則です。

フェイスラインの模式図を指しながら説明する院長

「ONDAを受けると痩せますか?」期待する変化を整理しましょう

この質問には、先に「いいえ」とお答えします。ONDAが脂肪を扱うと聞くと減量の施術だと思われる方もいますが、ONDAは顔の輪郭など局所的なラインを整える機器であり、体重を変える施術ではありません。1回で大きな変化が得られると断言することもできません。状態に応じて2~4週間ほどの間隔を空け、複数回に分けて行う設計が一般的で、回を重ねながら反応を見て回数を調整します。変化の幅や速さには個人差があります。何を期待する施術なのかを正確に整理することが、相談の第一歩だと考えています。もう一つ、施術の合間の生活管理も結果に影響します。急激な体重変動は輪郭を整える施術の計画を左右する代表的な要因なので、施術期間中は体重を比較的一定に保つようお勧めしています。逆に、脂肪よりもたるみ自体が問題であれば、ONDA単独よりもウルセラやサーマジなど、別の層を狙う方法を先にご相談します。

LUNN皮膚科医院ではこのように考えます

フェイスラインの相談に来られた方のお顔は、目で見るだけでなく、実際に触って確認します。脂肪の量と位置、皮膚の弾力、たるみの程度を区別してこそ機器を選べるからです。写真では似て見える二つのフェイスラインが、触れるとまったく違うことはよくあります。LUNN皮膚科医院にはONDAに加え、ウルセラ、サーマジFLX、ソフウェーブがあり、評価の結果に応じて組み合わせを変えられます。脂肪の比重が大きければONDAを中心にし、たるみもあれば別の機器と役割を分けます。相談から施術、経過確認まで私が直接担当し、相談は個室で行います。狎鴎亭ロデオ駅4番出口から徒歩1分のため、複数回の施術で通う負担も比較的少ない立地です。ONDAも施術後に一時的な赤み、熱感、腫れが生じることがあり、結果の程度や現れる時期には個人差があります。これらは施術前にあらかじめご説明します。

ONDAリフティングの間隔を考える前に、ご自身の二重あごが脂肪によるものか、たるみによるものかを確認することをお勧めします。その区別をしてくれるクリニックであれば、どこで受けていただいても構いません。

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